結婚式 二次会の飲み放題をプランする場合、招待者の層を考えることが大事です。
場合によっては、飲み放題にすることにより損をする可能性が生じてきます。
まず、会場側との打ち合わせにおいて、飲み放題が可能かどうか確認します。
二次会を受け入れている会場ではほとんどの場合、飲み放題が可能です。
むしろ飲み放題を実施していない会場の方が少ないと言えます。
招待者の客層が、男性が圧倒的に多数の場合は、飲み放題にした方が経費を
安くすることが出来ますが、あまりお酒を飲まれない女性や子供が多数の場合は、
出した分だけの請求にした方が得策です。
例えば、結婚式 二次会の飲み放題を実施し予算が一人3000円だった場合、
一人あたり相当飲まなければ元を取ることが出来ません。
しかし、飲み放題にした場合は、予め予算が決定していますので、予算整理が
安易になるというメリットもあります。
結婚式 二次会の飲み放題は沢山の方が利用しています。
それはやはり、一人当たり何杯以上飲めば元を取ることができ、安く済むからという
理由で飲み放題にしています。
飲み放題にする時は損得を気にすることではなく、招待者が気持ちよく楽しく
二次会に参加出来るということに重点をおくことが大事だと言えます。
